妻子が春休みで実家に帰ったので、午後から出撃。
今週はけっこう寒かったのでどうだろう?

14時着。
水温は10度。
こないだより3度も下がってる~

先行者が1人いましたが遠くのほうでやってるみたい。

まずはスピナベ。
途中の上州屋で買ったΩ(オメガ)って奴。
普通のスピナベは糸を結ぶところがR型になっていますが、
こいつはΩ型になってます。
昔アメリカでこの型が生産されてたらしい。

動きは悪くないような気がする・・・
って細かなところまでよくわかりません。

一通り攻めるも反応なし。

車に戻ってスピニングのライン交換。
久々にフロロ巻いてみました。

糸を巻いていると先行者登場。
手には40ぐらいのバスを持ってます。

魚持って帰るみたいで、ビニール袋あげました。

魚を見てちょっとテンション上がり気味。

次はダウンショット。
これも途中で買ったJリーパーというワーム。
テールがヒラヒラしていい感じ~

この間会った人が下流側で釣ったというので、
スローに探ってみるが反応ありませ~ん。

ベイトをスピナベからフラットサイドのクランクに変えて、
上流へ向かいます。

めぼしいところを打ちながら歩いていきますが反応なし。

お目当てのポイントまで来て、クランクを遠投。
底のゴロタにたまにあたる程度にゆっくりと引いてきます。

何投かした時

「ググー」と重みが!!
竿を引くと生命反応が伝わってきた。
けっこうデカイか・・・

で、合わせると生命反応はなくなった。

バスか?
スレか?

フォローにダウンショットを入れるもダメみたい。

しばらくダウンショットでネチネチやってると、
「コツ、コツ」とあたるが、ギルっぽい。

ミノー、スピナベも投げてみるがあたりませ~ん。

それではこれでどうだと、ネイルシンカーを入れて
カットテールのネコリグで攻めてみる。

実はネイルシンカーを使うのは初めてです。
気に入りました。

で、底をチョンチョン誘っていると、
「コンッ、コンッ」ときてラインが持っていかれた。

合わせるとフックだけ返ってきました。
よく見るとフックの先に5mmぐらいのウロコが付いてます。
ギルか?子バスか?

でもワームがなくなるとシンカーまでなくなるのはちょっともったいない。
ネイルシンカーとフックをラインで結んでみようかな。

その後、下流に向かいながら釣り歩きますが、全然ダメ。
しかもかなり寒い。

はやく暖かくなってくれ~


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2009年3月29日 【釣行記:ブラックバス】 茨城河川 — コメントはまだありません

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