2019年12月9日【車:パトリオット】ジープ パトリオット リミテッド(ABA-MK74)

パトリオットネタを書こうと思ったら、まだ1回も記事を書いてなかった。
まずは購入に至った経緯から紹介まで。
書こうと思っていたエンジンマウントとミッションマウントの交換は次回。

5年落ちの中古で購入したアウトバック。
かなり気に入ってましたが、5年乗って10年が経過すると、けっこういろいろ交換が必要となってきました。
このまま乗り続けるか、買い換えるか?
というわけであれこれ悩む楽しい期間に突入します(笑)

候補としてはもちろんアウトバック。
次に有力なのはボルボ。

で、最初に試乗したのはプジョーの3008です。
ちょっと見るだけのつもりが、試乗出来ますよということでさっそく試乗。
コックピットみたいな運転席に小さなハンドル、スイッチがいっぱいのインパネ。
まるで飛行機の操縦席みたい。

見た目はかっこいいし、ディーゼルもあるし、悪くはないのですが、後部座席はいまひとつ。
息子が後ろに乗るので後部座席も重要なポイントなんです。
後、出たばかりなので中古が少ない。(新車はちょっと厳しい)

次に試乗したのはボルボ。
V60 クロスカントリーがいいなと思っていたので、試乗させてもらった。
車体的にはBP型のアウトバックに近い感じですが、実際の横幅はけっこうあります。
V60系は後ろ姿が好きなんですよね〜
試乗したのはD4というディーゼルターボです。
街中なので性能を十分発揮することが出来ませんが、トルクがあり発進も滑らかで、アクセル踏むとけっこうな加速感を味わえます。

XC60も試乗しましたが、こちらも重厚感があっていいですね〜

というわけで、もともと有力候補だったボルボですが、担当してくれた営業とあわなくてボツとなりました。
その後、店も無くなってしまった。

ちょうどその頃、ジープのコンパスがモデルチェンジするということで気になり始め、ジープに行ってみることに。
その時試乗したのが、チェロキーのトレイルホークという車。
ほっそい目のカピバラ顔したかなりインパクトのある車でしたが、なんかカッコいい。
V6 3.2リッターのモデルなので、余裕の走り。
運転座席も広く、後部座席も余裕の広さで、アメリカンって感じ。
その分、ラゲッジは広くないんですが、いっしょに試乗した息子も気に入ったみたい。
ただ、トレイルホークは横幅が1900超えとデカすぎる。

新型コンパスの先行展示が横浜であったので見に行きましたが、先代コンパスに比べてタイトな作りで、ちょっと狭い感じがしてパス。
(でも今は次の車はコンパスもいいなと思ってたりして・・・)

後、いっかい乗ってみたかったMINIにも試乗。
最低地上高が少し高いクロスオーバーというモデルあり、ディーゼルもあるので、アウトドアにはちょうどいいかなと。
乗った感じはとにかく低い。
ゴーカート感覚とよく聞きますが、まさにそれ。
運転した感じは一番おもしろかった。
釣りとかキャンプとかが趣味じゃなければ、デザイン的には普通のMINIが一番好み。
これでちょこまか走ると面白いだろうな〜

いろいろ試乗させてもらい楽しかったのですが、最終的に購入したのが、ジープのパトリオット。
2011年式の6年落ちのパトリオット リミテッドを中古で購入しました。

決め手はほぼ見た目。
ジープと言えばラングラーという代表的な車種があるんですが、それと同じ、丸目のヘッドライトで四角いボディ。
あんまり知らない人でもジープかなと思うようなルックスです。
2012年を最後に日本の基準にあわなくなって新車販売は終了してます。
アメリカでは新型コンパスの登場とともに販売終了となりました。

さすが見た目で選んだだけあって、アウトドアシーンにはマッチします。
昨年飼い始めた柚子もボストンテリアなのでアメリカンです。
今のジープはフィアットと同じグループなのでイタリアンですが・・・

ただ、購入当初からギアをドライブに入れた時の振動が激しく、それだけが不満要素。
その後、2年弱乗り走行距離も10万キロを突破。
来年の夏が車検なので買い換えるかどうかまた迷う時期に突入。
ただ、春にオルタネータ交換したばっかりやし、タイヤはまだまだ大丈夫やし、車は気に入ってるので、買い換えるにはもったいない。

というわけで、冒頭に書いたエンジンマウントとミッションマウントの交換を行い、まだまだ乗ることに決定したのでした。