2012年9月29日 【釣行記:ブラックバス】 房総リザーバー

2013年3月5日

前回苦戦した房総リザーバーへ。
フローターは今シーズン最後になりそう。

4回受けたのでまずまずでしょう。

準備を済ませ8時30分ごろスタート。

前回より増水したけど、まだまだ減水状態です。

水温が低下したせいか、バスもギルもシャローに見えない。

ギルのあたりもほとんどなし。

やっばいな〜

とりあえずダムサイトに向かってロングドライブ。

さすがに2足エンジンではキツイです。

しかし、まったく駄目。
このままノーフイッシュか?

昼も過ぎて、既にバタ足6時間。

ここで風が出てきた。

すると岸から2メートルぐらいのボトムでギルのあたりも出てきた。

あたりのある場所でしばらく粘ると、ついにキター!!

が、手元でバラしてしまった。

まあ、サイズも大きくないし、ファイトも楽しめたのでイイことにしよう。

と、テンションを保ちつつ同じようなシチュエーションの場所を攻めて行く。

するとすぐに答えが帰ってきた。

前回の反省から、おもいっきりフッキング。

ドンッと止まった。
デカいかも。

糸を出されながらもようやく頭が見えた。

フックの状態はびみょ〜

なのにバスは構わずジャンプ!!

セーフ。
まだ魚付いてます。

そして、ハンドランディング。

20120930-172639.jpg

40ちょい。
思ったほどデカくなかったけど、痺れた〜

その後は順調に3本追加。
40ぐらいの1本とチビ2本。

さ〜てそろそろ終了するかな〜と思いながら、沖の杭にキャスト。

ボトムまで沈めて巻き上げ始めると、ガリガリ。

カジッた?

スラッグとって、フルフッキング!!
と同時に糸がドンドン出てく。

モンスター級?

ここでトラブル発生。
ラインがなんかに引っ掛ってる。

巻けるだけ巻いたが、もう少しのところで巻けなくなった。

手で手繰り寄せると魚はまだついてるみたい。

強引に引っ張るとうまく外れた。

そして無事ランディング!!

20120930-173810.jpg

サイズは40ぐらいとモンスター級には遠くおよばないが、イイ魚。

9時間バタ足やった甲斐ありました。

補足
ヌカカという1mmぐらいのハエの仲間にボコボコにされました。
長袖きてたので手首だけですが、普通の蚊と違い1週間以上痒いらしい。