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2008年3月29日 【釣行記:ブラックバス】 某川、新利根川、霞ヶ浦

前日雨、1週間わりと天気がよかったのに水温低下が気にかかる。

早朝はまだまだ冷え込むので9時に某川集合。

途中1人をひらって、現地でもう1人と合流。

9時ちょっと前に到着するとちょうどもう1人も到着したところ。
釣りはだいたい時間前にみんな到着しますね~

先週なんとか1匹釣った場所なんで誰か釣れるだろうという期待もあったのですが、
そんなに甘くはなかったようです。

でも先週より鯉も増えてたので若干活性はあがってきているのかな?

次のポイントへ移動。

ここも昨年はよく釣れたポイントなんですが、先週は全然反応がなかった。

ミノーで堰の上流にあるゴロタを攻める。
浅いのでゴロタにあたるのがよくわかる。

ゴツ、ゴツ、ゴツ、
高いミノーなのでいまいち思い切り引けない。

ゴツ、ゴツ、ゴツ、ゴン!
あたり?根掛かり?

あたりだ!!
のった!!
ばれた!!

この間1秒ぐらい。

3つもトリプルフックが付いてるのに喰ったのは1番はしのフックの
先っぽなのかな~

狭い場所だし、時期も時期なので後が続かない。

で次のポイントへ。

到着すると先行者のロッドが大きくしなっている。
なんだ?と見ていると釣れたのはニゴイ。

先週はニゴイもいなかったけど、やはりだんだん春になってきているようだ。

よし、ニゴイ釣るぞ!!

ミノーで軽くジャーク&ストップを繰り返していると、
ストップしている時にひったくるような強烈なあたり。

フッキングすると強烈な引き・・・は最初だけ。

釣れたのは狙い通りのニゴイさん。
サイズは48cmとまあまあ。

ニゴイも後が続かず。
ニゴイも後1週間ぐらいで集まってくるかな。

その後はいっきに新利根川に移動。
水温も16度あり、釣れそうなんだけど釣れない。

昼食後、某川下流をちょっとチェックし、今度は霞ヶ浦本湖へ。

ここも雰囲気はよさげなんですが、やはり釣れない。
近くに流入河川もあるので、もう少し暖かくなったらまた来てみよう。

さて、だんだん行くところがなくなってきたぞ~

で向かったのは少ないながらも反応のあった某川。

私は朝攻めなかった上流側へ。

ところどころ良さそうなポイントがあるんだが、やはり反応がない。

下流に戻ってくると同行者にヒット!!

なかなかデカそう。
でもちょっと長細いぞ。

どうやらニゴイのようです。
残念ながらラインを切られてしまいましたが、
他にもあたりがあったようで夕方のゴールデンタイム期待できるかも。

期待を胸に朝の集合場所へ。

上流下流と最後のチャンスにかけますが反応なし。
他の2人はあたりがあったようです。

だんだん寒くなるなか日暮れまでねばりましたが、
けっきょくバスちゃんは出てくれませんでした。

ニゴイも釣れ出し、あたりも出始めたので
後2、3週間もすればバスも産卵モードに入るかな。