備長炭に火を着けるためいろいろと火起し器をネットで見ていたのですが、大きく2つのタイプに分類される。
1つは筒状の缶を使ったもの。

もう1つは金属板をつなぎ合わせて折りたためるもの。

買うんだったらユニフレームのチャコスタⅡかな。
収納考えなければ、火消しにも使えるキャプテンスタッグの火消しつぼ、火起し器セットもいい。

いずれも作りは単純なので自作している人もけっこういます。
いろいろ自作しているのを見ていると私も作ってみたくなったので作ってみました。

ポイント
1)安い
2)手軽
3)コンパクト

缶タイプは作りが簡単なんですが、収納性に欠けるので折り畳み式を作ることに。
材料は100均で買えるもの中心。

で、完成した火起し器がこちら。
IMG_4130.JPG

炭を置くためのプレート。
このプレートの穴あけが一番手間が掛かったけど、ドリルでの穴あけはけっこう楽しい。
IMG_4131.JPG

プレートは針金をクロスにして支えてます。
IMG_4132.JPG

プレート同士はダブルクリップで挟んで、その隙間に針金も挟んでます。
IMG_4133.JPG

バラした状態。
IMG_4134.JPG

重ねるとコンパクト。
IMG_4135.JPG

100均のA4ファイルに収納。
IMG_4136.JPG

早く実践投入したいけど、いつになることやら・・・


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2015年11月15日【タックル:アウトドア】火起し器 — コメントはまだありません

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