息子の運動会明けでキツイが気合いを入れて房総までフローターやりに行ってきました。
体力的に午前勝負。

まずはハイフィンホッグバスター投入。

すぐに4インチグラブのライトテキサス投入(笑)

そしたらすぐにヒット!!

でも手前に走ってきたのでフッキングが決まらずサヨウナラ〜
サイズはちっさかったのでいいです。

しばらく岸際巻いてると巻き上げのタイミングで下からバスが現れて「バクっ!!」でルアーを持って行った。
すかさず今度はフルフッキング。

房総フローター

ジャスト40ぐらい。
いい感じ〜

でもその後バイトが全然ありません。

へらのおっちゃん達もまったく駄目みたい。
でもボートの下にバスは付いていて、へらを狙っているようなので魚は居るようだ。

とりあえずギルポイントに行ってみると見えバスもチラホラ。
ギルを追っているがイマイチやる気なさそう。

この間買ったデスアダースティック4.5を使いたくてワームをチェンジ。
岬周りをやってみる。

「ガリッ、ガリガリ」

喰った。

フッキングも成功し、お魚ゲット。
30そこそこ。

その後も岬周りで2匹追加するもサイズがあがらない。

というわけでビッグベイトタイム。

ジョイクロ ゼプロ
ジョイクロ
ギルギル ヴァリア
ハイフィン ホッグバスター

ゼプロ沈むやんけ〜
フローティングのはずなのに。
アワビシート貼り過ぎか??

一番反応があったのは、ハイフィン。
ブルーギルの反応ですが・・・

さてそろそろアレ行きますかね。

ワームの切れっ端でギルを数匹ゲットしてスカリに投入。
そのうちの1匹の背中にフックを刺して目の前の見えバスの前にポチャリ。

襲って来るがイマイチ喰いきらない。
やる気あんのか!!

沈船の際に落として少しバスの視界から遠ざける。

しばらく放ったらかしにしていると、バスが現れ「パク」っと頭から丸呑み。
は出来なかったみたいで半分丸呑み。

全部呑み込むのを待ってからフッキング。

房総フローター

42ぐらい。
数匹仲間が現れたのでしばらく泳がしてたんですが、バカデカいのは居なかった。

そろそろ帰るかと戻りながらギルでドラッギング。
ヒットするもギルだけ持ってかれる。
バスのサイズがちょっと小さいのかも。

トップをギルでバジング。

「ボフッ」
「ガボッ」

とギルに何度もアタックしまくるがなかなかギルを持って行かない。
ようやく持って行ってフッキングしたがまたギルだけ持って行かれた〜

そしてドラマが。

湖を横断中もラインを出してギルは泳がせたままにしておいた。
するとギルが突然暴れだしたのでバスに狙われているかと気を集中する。

ギルは水面でバタバタしてる。

来るか、来るか、

その時、空を裂く滑空音が!!

「シューーーーーーーー」
「バシャ!!」

ビビった〜
トンビが水面に突っ込んできてギルをひったくって行きました。

針が掛からなくてよかった。

そして昼過ぎに終了。
今日はすべての魚が低活性だったみたいやけど産卵後の魚にはきつかったのかな。

次は回復した魚に引きずられたいですね。


コメント

2014年6月1日【釣行記:ブラックバス】房総リザーバー — 2件のコメント

  1. トンビ怖っ!
    針が掛かったら、大事ですね。

    バスのフィーディングシーンに興味津々です。
    頭からいって、ふた口で食べるんですね。

    おもしろいっ!

  2. 本物ギルだとバスはむちゃくちゃです。
    瀕死の状態で逃げまくるギルに申し訳ないので、この状態を作り出せるルアーを開発したいのですが・・・

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