榛名湖か河口湖かと迷ったあげく霞水系へ。
関越も中央道も混むからね。

でも後から考えると涼しい榛名湖がよかったかな~

最初に向かったのは霞水系のとある水路。

そして最初に投げたのはビッグバド。
自分でいじったのではなく、SMITHがチューニングしたちゃんとした奴。

えらい千鳥ます。
これでいいのか判断不能。

頭の中では1投目からドカン!!
ですが、そうは想うように行きません。

そして数投目

「バシャッ!!」って出ました。

バイトの瞬間は見逃しましたが音からギルではないと思いますが、ルアーは水中に引き込まれず浮いたまま。

その後、もう1回出ましたが、これはギルかも??

フォローにスケブロを入れてみるも出ません。

水門が開いて流れが出てきたので2インチセンコーをタバコを吸いながら流しているとアタリが。

あわせるとチョー元気に走り回ります。

岸まで寄せてラインを持って抜き上げようとしたら、「スポッ。」とルアーが抜けた。
でもバスは岸際で放心状態だったので鷲掴み。

背びれが手に刺さって痛かった~

30後半のスポーツマンタイプ。

バドは厳しそうなんで、スケアブロー48と2インチセンコーで探索開始。

田んぼからの水が流れ込む土管の際に2インチセンコーをそっと落とし込む。
一発でくるかと思ったが来ず。

手前と対岸の土管に落とし込むこと数投目

来ました。

こいつもメッチャ元気。

40ジャスト。
でも狙ってた奴じゃない。

以前同じポイントでパワーゴビーを引いてたときに馬鹿デカイ口が襲ってきたことがあったので狙いはそいつ。

スケブロをちょっと沖に投げると落ちパク。

ちびっこでした。

居ないのかな~

居ました!!

正確に測ってませんが45ぐらい。

下流側に投げて土管の前を通過する瞬間にバスが出てきて、「バクッ!!」って喰って反転。
間合いが短かったのでビビッた。

この間の奴はたぶんこいつだな。
50アップを期待してたけど霞のバスは頭デカイんですよね。

その後、スケブロで2本追加。
いずれも30後半、働き盛り。

最後の奴はリップが欠けてしまったスケブロでヒットしました。

ここまではいい感じ。

後半へ続く。


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2011年8月6日 【釣行記:ブラックバス】 霞水系 — コメントはまだありません

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