そろそろシーズンも終わりだからという理由で1日釣行の許可を得たので遠征決行。

まずは前回台風で駄目だった霞水系の水路へ向かうことに。

最初はHI-FINクリーパーとジョイクロで強気に攻めるがすぐにやめ。

魚が居るのかどうか確認したいのでプロセンコーのネコリグにチェンジ。

水門に向かってキャスト!!

すぐに結果は出ました。

掛かった魚はすごい勢いでこっちに向かってきます。

そしてそのまま橋の下を通過して反対側へさらに走ります。

こっちも橋の下にロッドを向けて対応しますが、
ジャンプと同時にラインテンションがなくなってしまいました。

私の下を通過する時に見えた魚体では40なかったようなのでまあいいか・・・

水門には時間を置けばまた魚が入ってくるかもしれない。

ということで場を休めるため水路沿いをランガンしていきます。

が、生命反応がありません。

途中でワームが吹っ飛んでいったので車に戻って前日仕入れたワドルバッツにチェンジ。

再びランガン開始。

いくつめかの流れ出しで、「ズガンッ!!」

ってバスが頭突きしてきました。

さすが噂のワドルバッツ。

でもフッキングしないとな~

その後も一回チョイスあり。

でもフッキングしないとな~

魚が居ることはわかったので再びネコリグにチェンジしてランガン開始。

そして流れ出しの土管の際に落としたと同時にラインが走る。

ここは前々回、デカイバスが喰いついてきた場所なので期待が高まります。

で、あがってきたのは

こいつ。

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34cm
奴じゃなかった。残念。

その後、別の土管で10cmぐらいの奴があわせと同時に飛んできて空中リリース。
5インチのワームによく食らいついた。

そろそろ水門いい感じかな??

というわけで水門に戻ってワドルちゃんキャスト。

水門の角を通過する時に、「ギラッ」と魚体が出てきてバイト。

ようやくフッキング成功。

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見事に頭と鼻の穴にフッキング。

イイ魚ですが、ワドルバッツが小さいので35cmしかありません。

ワドルバッツの千鳥にはバスも捕食に手間取るようです。

その後、近くの川もやってみますが駄目。
水温低下とともにやはり難しくなっている模様。

遠征最後にスモールも釣っておきたいなと小貝川へ移動。

いつもお世話になっているポイントで、いつもお世話になっているセンコーをキャスト。

駄目ですね~

もう深場にいっちゃったのかな???

そうなると私の手には負えません。

今年もあとわずか。後は近場の荒川でがんばりますかね。

・・・もう1回ぐらい遠征したい。

 


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2010年11月14日 【釣行記:ブラックバス】 小貝川、霞水系 — コメントはまだありません

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