嫁と息子が先に実家に帰るので東京駅までお見送り。
その後、釣具屋に寄って荒川へ。

普段はなかなか夕方からの時間は行けないんですが、
デカイのが釣れる確率は日が暮れてからのほうが圧倒的に高い。

今日はデカイの釣るぞと思いながらも釣具屋ではせこいワームを購入。

朝から出撃している、しまうま親父さんは好調のよう。

土手でシルバーの車とすれ違う。

しまうま親父さんかと思い手を振ると無効も手を振り替えしてきた。

入れ違いか~と思っていたらテトラに、しまうま親父さんが。

さっき手を振ったのは人違い。
はずかし。

潮が引いているので駄目かなと思いながらもテトラの穴を探ると

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あっさり1匹目ゲット。

穴に残っているようです。

さらに穴を探っているとあたりが。

あわせるとちょっとでかいかも?

が、もたついていると抜けてしまった。

少し間を置いて同じ穴でシェイクしているとまたあたりが。

見えた魚は30前後。

わりとしっかり掛かっているようなのでじっくり弱らせてから

取り込み失敗。

かなり落胆。

さらに時間を置いてまたまた同じ穴でシェイクしていると

またまたあたりが。

どうせばれるならと一気に引き抜くと

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サイズダウン。

とりあえず魚は手にしたのでスピナベにチェンジしてテトラの外側で大物狙い。

フォール中に魚があたる感触がおもしろいんですが、バスの反応はありません。

久々に小林さんとも再会。

ベイト1本で男らしい。

今日は満潮までやるぞとがんばりますが、その後は一度反応があっただけ。

沈黙を破ったのは、小林さんでした。

1本釣って帰っていかれました。

かっこいい。

だんだん人も居なくなり最終的には私1人。

何度も帰ろうかと思いましたが、もうちょっとやれば釣れるかも?

となかなか帰れません。

スモラバに5インチプロセンコーやスピナベでやっても反応無いので、
ふたたびセコワームにチェンジ。

暗闇の中、ノーシンカーでセコワーム、おまけに色はブラック。
究極の脈釣りです。

満潮のタイミングで川から湯気が上がってきました。

気温が下がったのか、温排水が出てきたのか定かではありませんが、
なんとなくチャンスか?

その時、ドラマは起こりました。

テトラの外側でかすかなあたり。

フッキングすると確かな重量感。

引きからしてスモールか?

暗闇に現れた魚体は40に絡みそうなサイズ。

ネットを差し出すと最後の抵抗をはかるが、無事ネットイン成功!!

あがってきたのは

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ヘラブナでした。
なんでやねん。

きっちりワームを喰ってました。

サイズは37cm。1kgはありそうな立派なフナです。

次の土日は見事なバス釣りますよ。


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2009年12月23日 【釣行記:ブラックバス】 荒川 — コメントはまだありません

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