久しぶりの一日釣行です。

ここ数日の冷え込みの影響が気になりますが、今日は暖かくなるらしいので期待できます。

まずは霞水系の某川へ。

少し増水し私の好きな水量になっている。
水の色も釣れそうな色。
これはいけるか?

水温を測ってみると11度。
やっぱり無理か?

スモラバにプロセンコーのお気に入りセッティングで開始。

全然反応ありませ~ん。

釣り人がやってきて少し話をすると昨日小さいながらも釣れたそうだが、
やはり最近はかなり厳しいらしい。

しばらく粘っているとようやくバイトがあったが、
食いが浅いのか、小さいのか、ギルなのかわかりませんが、のりませんでした。

その後、ポイントを変えて何箇所か周るもまったく反応なし。
気温はかなりあがって暖かいんですが水温は簡単にはあがりません。

一気に小貝川へ移動していつものポイントへ。
ぶっこみの人が居てできません。

ちょっと下流でやってみようと土手を降りていくと、なんか潮の香りが・・・
なんだと思ったら足元に鮭が死んでました。

そう言えば小貝川って鮭が遡上するんですよね。

全然反応無いので上流へ。

深場のポイントはぶっこみの人とバスの人でいっぱい。

だんだんやる気がなくなってくる。

さらに上流のよく行くポイントで最後にするかな。
夏場のポイントなんで駄目でしょうが、見た目が好きなポイントなんです。

予想通り反応はありませんが、少しすると50cmぐらいの魚が近付いてきた。

口が尖っていて体がボロボロで鮭っぽい。

こいつはルアーを食うのかと思っていると「パクッ」って。

やばい。

すぐに吐き出したので一安心。
多分、攻撃したんでしょう。

鮭釣るとまずいですからね~

魚は釣れないけど、ゆっくり釣りができたんで、もういいかと早めに切上げ美容室へ行くことに。

18時頃に散髪も終わって駐車場を出ようとすると嫁さんから電話。
「友達とばったり会ったんでいっしょにご飯食べてくる」と。

散髪で頭がすっきりした私は迷わず荒川へ。

荒川に着くと背中にネットを背負った人を発見。
あの人がケンオウさんかな?

声を掛けてみると正解でした。

いろいろ状況を伺い私も釣り開始。

ヘラ台は混んでいたので少し離れたところをスピナベで探ってみる。
しばらく水中の状態を探っていると何かにヒット。

根掛かりして殉職しました。

暗闇で巻物は難しい。

ルアーを変えようと準備をしていると「バシャバシャ」と音が。

ケンオウさんがバスをゲット。
さすがです。

ドライブクローで釣ったとのことで私もワームを用意する。
スモラバにプロセンコー。

人がだいぶ減ったので、ヘラ台から際を探ります。
すると「ガチッ」とあたったので「チョコッ」って動かすと、
ラインが沖へ。

恐る恐るあわせるとロッドに魚の重量感が伝わってきた。

やりました!!

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35cmぐらいのキレイなバスです。
ケンオウさんの車のライトで照らして頂いて、もう一方に写真を取って頂いて、
至れり尽くせりでした。

どうもありがとうございました。

その後すぐに写真を取って頂いた方がスモールをゲット。

地合いが来たか~と思ったのも束の間、その後はギルっぽいあたりが
2度ほどあっただけでした。

でも、今シーズンも終わりかと思った矢先にゲットできたので大満足です。

年内にまたゲットできるかな?

 


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2009年11月21日 【釣行記:ブラックバス】 荒川 — コメントはまだありません

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