家まで帰ると時間と交通費がもったいないので、そのまま居残り。

波平さんと晩飯を食べて、私はスーパー銭湯君津の湯へ。

あ~、さっぱりした。

でも君津の湯は残念ながら24時で終了で泊まれない。
君津市街をちょっとうろついたがなんにもない。

というわけで次の目的地の高滝湖へ向かうことに。

到着するちょっと手前で眠気が襲ってきたので車中泊。
目覚めると6時前でもうすっかり明るくなってました。

高滝湖畔にたどり着いて、とりあえず上の道路から様子を伺う。

アオコがひどい。

でもせっかくなので下まで降りてちょっとやってみる。

岸際でボイル。

バスらしき魚が小魚を追っている。

バスベイトを投げてみるも反応なし。
ムシを投げてみるが反応なし。
テキサスも反応なし。

でもボイルはたまに発生する。

なぜ喰わない?
偏食はだめだぞ。

6時を過ぎたところで入漁料を払いにボート屋へ。

こっちのほうが水は若干いい。

鳥居前など周辺をやってみるが反応ゼロ。

本湖の他の場所も周ってみるが、どこも緑で反応なし。

デカバスを拝みに養老川の上流へ行くことに。

到着するとハンター達が何人かいます。

土手から川を観察すると何匹かバスが見えます。

でも40アップ止まりかな?

しばらく観察するも疲れもあってとても釣れる気がしないので竿を出さずに退却。

高滝はあきらめ北浦に向かいます。
高滝は入漁料を3回払っているけど、2回は雨ですぐに退散。
今回はアオコでやる気もなくなり退散。
相性悪そう。

北浦に行く途中、SAで昼寝。

北浦に到着すると水はわりといい感じ。

しかし、先週釣れた場所を重点的に攻めるもまったく反応なし。
早朝しかダメなのかも?

そうこうしている間に早16時。

期待できる水門に戻ってみるもバスボートが陣取っている。
しばらくしたら居なくなるだろうと思っていたが、ずっと粘ってる。
しかも水門から少し沖のヒットポイントの真上に。
意外と魚探をちゃんと使っている人は少ないのかも。
それとも魚探には反応しないぐらい小さな障害物なのかな~

あきらめて霞へ。

先週、宇宙人とデカ頭を釣ったポイントへ。
と思っていたのだが、よく似た別の場所と間違えてしまった。

せっかくなので少しやるが反応なし。
でも良さそうなポイントなので次回もやってみよう。

その後目的地に移動。

ドッグの壁と沖の石積み護岸の間を狙う。

まずはスピナベで。

数投後、ドッグの壁際を引いているとバイト。

でも突付いただけ。

同じコースをもう一度通すと、「ゴンッ!!」ときて、
すぐに横へ走り出す。

すかさずフッキング。

まあまあのサイズだ。
バスか?キャットか?

ばれた。

姿は見えずじまい。

最後の最後にドラマが起きたと思ったのに、不祥事のため降板、そして途中打ち切りって感じです。

やっぱり疲れてるといい釣りできませんね~


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2013年8月9日 【釣行記:ブラックバス】 高滝湖、北浦、霞ヶ浦 — コメントはまだありません

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