牛久沼のたまやボートのペアトーナメントに波平さんと出場しました。

ボートでの大会は学生の時以来です。

エレキや魚探は波平さんが用意してくれたので、私はライブウェルを用意。
最初は簡易にと思っていたのですが、いろんなサイトの自作記事を見てると
自分でも作りたくなってきて、けっこう本格的なものを作っちゃいました。

お風呂用のポンプで汲み上げた水をシャワーのようにパイプから出し(右側)、
溢れる水を外部に排出(左側)する外部循環方式です。

バッテリーに接続しての使用は初めてですが、なかなかいい感じにシャワーが出ています。

後は魚が入るのみ。

準備も整い6時スタート。

ボート屋のある東谷田川を攻めることに。

東谷田川は全域こんな感じで、ガマとアシに覆われています。

手前にガマ、奥にアシの2重構造になっており、ガマとアシの間には空間があります。

ガマのポケット、アシとガマの間の空間、アシの付け根が主なポイントで、
テキサスやラバージグで打っていくのが基本パターンとなります。

私はこの手のポイントは経験が無いので、まずは波平さんを見学しながら、
外側に出てくるかもしれないバスを狙います。

しばらくすると中を打っていた波平さんにあたり!!

残念ながらフッキングには至りませんでしたが、さすがですね~

私もちょっと中をやってみますが慣れないことは続きません。
また外側を打っていきます。

ほとんど何もない泥底のようですが、たまに固めの物体もあるようです。
そんな物体に付いてるバスが喰ってきてくれることを期待しますが無反応。

やはり低気圧通過後の晴天無風では外には出てこないんでしょうか・・・

そんな中、小さいながらも1匹ゲット。
検量対象外ですが・・・

そうこうしている間に時間は過ぎ・・・

タイムアップ

残念ながらライブウェルに魚を入れることは出来ませんでした。

上位の成績はこちらで。

リンク

次回は9月。
それまでにピッチングが出来るようになっておきます。

このままノーフィッシュで帰るわけにはいきませんので、
2人して場所を移動。

最初はドライブクローにネイルシンカーをつっこんだドラネコで攻めるも反応なし。
ここもダメか~と思っていたら、スピナベに変えたとたんにヒット。

やはり活性が低いんでしょうね。
リアクションじゃないと喰ってこない。

もう1匹もスピナベに。
スピナベと同じくらいのサイズです。
よく掛かったな~

大会はダメでしたが、魚の顔も拝めて充実した1日でした。

めちゃくちゃ焼けて、首と手だけ別人のものをくっつけたようになってますけどね。


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2009年6月7日 【釣行記:ブラックバス】 牛久沼 たまやペアトーナメント — コメントはまだありません

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