妻子が先に帰省するため羽田まだ送って行った後、
東関東自動車道を終点まで走る。

まずは北浦流入河川?
の鰐川へ。

水門&テトラ&ゴロタで水深が2mほどという良さげなポイントを発見。

まずは秘密兵器の非接触水温系で水温を測定。

テトラ沿いは8度台。
水門前は9度台。

夏場は逆になるのかな~と思いながらも、
先日仕入れたもう1つの秘密兵器であるドライブクローをテキサスで落とし込む。

ピッチングで水門出口脇のテトラを狙う。

ヒット!!

わずか数投で根掛かりです。
前後左右どっちに引っ張っても外れません。

あきらめて引っ張ると外れた。
でも針が伸びた。
そしてペンチで戻すと針が折れた。

う~ん
足のピロピロアクションが最高だけど、相性悪いかも???

その後、テトラと護岸の間をテキサスで、テトラ沿いをシャッドで攻めるもノーバイト。

良さそうな場所なんだけどな~
また、来シーズンこよう。

次に行ったのは鰐川の支流。

またまた水温を測定すると10度ある。
竿を突っ込んで水深を測ると竿が届かないので2mぐらいはありそう。

ここも良さそうだな~
でもノーバイト。

厳しいね~

さらにポイントを移動して、冬の定番スポットである北利根川のテトラへ。

スモラバでテトラを探っていきますが釣れませんね~

しばらくして「コツコツ」っと何かがあたる。
魚なのか障害物なのかしばらく魚を釣ってないとよくわかりません。

「コツコツ」は一瞬で終わって音沙汰なし。

大きく移動してこんどは霞ヶ浦流入河川へ。
かなり減水しています。

懲りずに水温を測ると7度台。
魚は冬眠だな。

スピナベやシャッドを引き倒すもあたりなし。

同じくバス釣りに来てた人と話すと2日前に1匹釣れたが今日は駄目とのこと。

上流へ移動し、夕まずめのラストチャンスにかける。

ハイピッチャーにドライブクローというOSPコンビで深場を探って行くも反応な~し。

帰ろうと土手を上がると横から「ワン!!ワン!!ワン!!」と吼えられ、
心臓が止まるかと思ったが、小型犬でよかった。

釣りをしているとよくデカイ犬を首輪を付けずに散歩している人がいるんですが、
これはさすがに怖い。

で犬のご主人様と会話しながら土手を歩く。
ご主人様は当然おっちゃんです。
怪しい釣り人に声を掛けてくれるのは大抵、おばーちゃんか、おじーちゃん。
若くておっちゃんです。

この川も以前鯉が増えた時に一回掘り返して作り直したそうです。
地元の年長者の知識は貴重です。

さて、管理釣り場に行こうかな。


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2008年12月20日 【釣行記:ブラックバス】 霞水系 — コメントはまだありません

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