大会の後は、ラーメン食べて2次会へ。
波平さんと大会中には行かなかったポイントへと向かいます。

このポイントも堰が絡むポイントで、私は上流側、波平さんは下流側を攻めます。

鉄柱に絡むゴミ溜まり付近をスピナベが通過した瞬間、ひったくりバイト発生!!
枝に絡んでいる捨て糸に引っ掛かってしまいましたが、なんとかランディング。
サイズ未計測ですが、本日6匹目は25cmぐらい。

小バスはけっこういるのではと思い、その後、スモラバで攻めるも反応なし。

クランクに変えて広範囲に探っていると、やはり鉄柱に絡むコースで「ゴン!!」

7匹目は30弱

波平さんもバスをゲットしてました。

反応がなくなってきたので上流側へ移動。
流れ出しがあるところには先行者が居たので、さらに上流へ歩いて行くが、
めぼしいポイントがない。

ようやく水門を発見。
下に降りるところがぬかるんでいて、かなり滑りそう。

水門に手を掛け、慎重に下りて行くと、
次の瞬間、空が見えていた。

見事に滑って背中を強打。
手を見ると何箇所か切れてるし。

完全に尻もちをついたのは何年ぶりだろうか?
やっぱり体力落ちてるのかな?
嫌、靴が悪かったんだ。
長靴履いとけばよかった。

けっきょく、ここでは釣れず、朝集合した場所へ移動することにしました。

大会中2匹あげた上流のポイントでクランクを投げ倒すとヒット。
でも雑に扱ったらジャンプでばれた。

その後、テキサスで丁寧に探るとあたりが。
仰け反りフッキングを決めると、魚が飛んできました。
本日8本目は25cmぐらいです。

テキサスが根掛りで切れたので、最後はバズベイト勝負。
「カラカラ、カタカタ」とけたたましく引いていると、

「ドッカーン!!!!!」

と足元で水柱があがった。

かなり重量感のある音だったが、フッキングせず。
バスだったら40アップは確実だな。
河童かもしれないけど。

で日も暮れてしまったので終了。

楽しい1日となりました。


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2008年10月25日 【釣行記:ブラックバス】 MOCKIN BATTLE PART2 — コメントはまだありません

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