いつものように4時に起床。

雨は?

大丈夫そうだ。

目的地に着くと、ベイトにバズベイト、スピニングにロッククローを結び、
まずは水路を攻めていく。

葦際にロッククローを落としていくが反応は得られない。
あんまり水路に魚は多くいないんだろうな~

バズベイトで広範囲を引いていると、「プシュ」と出た。
明らかにギルだな。

葦の絡む岸沿いを引いていると、足元で、「バシャ!!」と出た。
一瞬魚体が見えたが、いまのはバスっぽいぞ。

でも今使っているOSPのZERO TWO BEATだと40アップじゃないと喰いきれないかもな~

水路をあきらめ本湖へ。

このころから雨がパラついてきた。
雨具を取りに行くか迷ったけど面倒なのでそのまま継続。

いかにもというポイントを攻めていくが、出るのはギルばっか。

もう1人釣りに来ていた人が居たのでチラ見してると、ロッドが曲がっている。
でもバレタようだ。

「あの曲がり具合はギルじゃないだろうな~」
「沖で釣れてたな~」

などと思っていると集中豪雨。
一瞬でビシャビシャに。
幸いすぐやみましたが・・・

小さな流れ込みまで釣り歩くが反応はギルだけ。

流れ込みに絡む葦際、ここには居るだろうというポイント。
バズベイトが葦の際を通ったその瞬間

「バッシャーン!!」

いい音がした・・・だけだった。

フォローにチビアダーを投げるも反応はなし。

少し先でセミが水面で暴れていたけど、ギルが突付くだけ。

バス居るのか?

それでもそのままバズベイトを岸沿いに引いていくと、

「バッシャーン!!」

とまたいい音がした・・・・・だけ。

そこにカップルが登場。

すぐに彼氏がバスゲット。

かっこいい~

サイズは30ぐらいで、やはり沖で釣れた。

ここでようやく作戦変更。

スリムセンコーのスプリットショットで底を探る。
が、根掛かりを外しているとシンカーだけ取れてしまう。

そのままノーシンカーで底を探る。

ワンドまで来ると岸から少し離れたラインを探る。

すると何かが喰った。
ギルじゃない。

あわせるとかなり強い引き。

なるほど。
かけあがりか。
そういえば中学の頃はよく野池のかけあがりを狙ってたな~

同じようにワンドの先端のかけあがりを引いてくると
岸際でひったくるようなあたり。

こいつもよく引く。
サイズは少し落ちて34cm。

バスを見て思ったのですが、ここのバスは口が小さい。
バズベイトにのらないのもそのせいかな?

朝食タイムなのでこの2匹で終了。

今後の釣りに役立つ釣行でした。


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2008年8月15日 【釣行記:ブラックバス】 石川県野池 — コメントはまだありません

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