石川県釣行第2弾は、手取川ダム。

ボート禁止でおかっぱりのみ。
しかも降りれるところは限られるため釣り人はほとんどいません。

まずはいつもの橋脚のポイントへ。

橋から様子を伺うと大減水で、ただでさえ釣り場が少ないポイントが
さらに釣り難くなっている。

とりあえず下に下りていく道を車で進んでいくと、
草が道にまで覆いかぶさり途中で進めなくなっている。

歩いてもすぐなので歩いてポイントまで。

減水しているので岸から橋脚まですごい落差があって釣り難い。

橋脚まわりをテキサスで探るが反応が得られません。
ミノーで広範囲を探ってみますが、これも反応なし。

魚は付いてないのかな~

橋を渡って対岸にあるポイントに行こうと様子を見に行くが、
案の定、崖崩れで通行止めのまま。
歩いて行けるかもわからないので断念。

いつになったら通行可能になるんだろう?
もう3年は通れないまま。

ダムサイト側から歩くと近いんですが、
今はダムサイト側も崖崩れで通行止めになっている。

しかたないので上流のバックウォーターで降りれそうなところがないか探しに行くことに。

バックウォーターからだいぶ下流に降りれることは以前確認しているのですが、
ここから歩くのはけっこうきつい。

バックウォーター周辺もうろついてみましたが、
断崖絶壁で草木がボウボウで降りれる所は皆無でした。

次に向かったのはダムサイトから少し上流のワンド。
ここは下まで階段で下りれる数少ないポイントです。

でもアブが多い。

車を止めると集中豪雨にあったかのように、アブが車にぶつかってきます。
車の熱に反応しているようで、エンジンを切って10分ぐらいすると去っていきます。

ミノーをぶら下げた竿1本で下まで降りていきます。

階段付近を探っていると足元で何かが飛びついてきた!!

バスか??

沖に投げ階段沿いを引いてくると横にずれるようなあたりが!!
あわせると、そのまま横に走り出す。

バスか?ウグイか?

小さいけどバスでした。

こういう人のいないリザーバーで釣れるとうれしい。

よく見るとチビバスはけっこう泳いでました。

早く崖崩れ修復されないかな~
誰も利用しないから修復されないかも?

で、まだ時間が早いのでドリームレイクという管理釣り場へ向かうことに。

ちょうど開園の10時に到着。

入って右奥のポイントへ。
ここは真冬でも真夏でもよく釣れる。
とりあえず付けたままのミノーをバーブレスにして投げる。

当然反応があるものと思っていたが反応なし。

スモラバに作戦変更。

投げてほっとくと、コン、コンとあたり。
キスでも釣ってるような感じです。

巻くと反応なし。
ほっとくと、コン、コン

 35cm前後ばっかりですが、太っていてよく引きます。

1時間で10匹釣って暑すぎるので終了。

1時間千円の価値はあったかな?


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2008年8月11日 【釣行記:ブラックバス】 手取川ダム、ドリームレイク — コメントはまだありません

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